レッスン6
表現について
人のコミュニケーションには欠かせない「表現」。
人は色々な表現を使って、より豊かで、より複雑なコミュニケーションができるようになりました。
表現するって楽しい\(^0^)/(>_<)(@_@)(?_?)
表現の窓口(表^_^情)
主人(心)の今の―内部情報―が―表現―される。これが―表・情―でしょうか。
今の細胞君たちの状態、つまり今の主人の感情(気分)が顔に表れるということです。
表現の中でも、より豊かで複雑さを表すことができる。それが表情ではないでしょうか。
呼吸・姿勢・動作などよりも、目で見やすいのも表情の特徴でしょうか。
たとえ相手の顔だけしか見れなくても相手の内部情報を察知しやすいでしょう(◎_◎)!
<体君に働く表現に関する法則>
@表現と気分はつながっているの法則
表現は気分に影響を及ぼし、気分は表現に影響を及ぼしています。
ふか〜い呼吸でもしたら、かってに気分は爽やかになるし、気分が爽やかなときは、ある程度ですが自然とふか〜い呼吸をしています。
またスーッキリ姿勢をとると、気分はスッキリしますし、スッキリ気分のときは、自然とスーッキリ姿勢をとっています。
その他の動作・言葉・笑い・表情・・・同じことですね(・_・)!
A表現どうしはつながっているの法則
表現のうち、どれか一つの変換をすると、それに伴ってすべての表現が変換されます。
あれっ?眉間にシワがよっている。そのとき、他の表現はどうなっているか・・・。呼吸は浅くなってます。
動作はぎこちなくなってます。言葉の使い方・笑い方・・・も一緒についてきます。
どれもこれも別々ではなく、同じ一つの「表現」なんですね。この場合「しかめっ面表現」かな(^_^)
B表現は一度に一つまでの法則
「表現は一度に一つまでですよ!」と法律で決められています。といっても体君の法律ですが。
ニコニコしているときには、怒ることも、イライラすることも、気落ちすることさえも許されないのです。
法律上一度に一つです。「ニコニコ表現」をしているなら、それ以外の「プンプン表現」「イライラ表現」「ガックリ表現」等すべて禁止。
日本の法律と違って破ることは不可能ですのでご注意を。
えっ?!その昔、笑顔で「なんだばかやろ〜」って怒ってた男が日本にいるって(・0・!
細胞君は全体で一つ。全体は一つ
これらの法則が示すのは、細胞君たちみんなで一つの体君だということでしょう。
細胞君はお互いに協力し合って働いています。どこかに一箇所でも異変が起きると、みんなで対処します。
つまり細胞君一つの状態がすべての細胞君の働きに影響を及ぼし、それが主人(心)の気分として伝わるということです。
それはまた、主人の気分を良くするには、細胞君一つひとつの気分を良くするしかない。ともいえそうです。
そのためには、細胞君が喜ぶようなことをすればいいのです。していればいいのです。
ずっと気分の良い状態を保つには、常にどれか一つの表現に気を配っていることです。
まずは気付いた「そのとき・そこ」で、変換することです。
ふか〜い呼吸でも、スーッキリ姿勢でも、大好きな言葉でも、かといってダンスはどこでもというわけには・・・。
いきなり踊り出しても迷惑をかけちゃいますが(^^;
ここはやっぱり表現の看板娘を使ってとっても簡単便利な「ニコニコ表現」をしちゃいますか(^_^)
――その瞬間に、す・べ・て が換わる――
一つの行為が全体に影響する。これは何でも同じこと。部分が全体を動かしているということでしょうか。
細胞君一つひとつが変わっていき、人とのコミュニケーションが変わっていき、すると人が変わっていき・・・。
一つの細胞から世界が変わっていく。全体に部分が動かされているのかもしれませんが。
元々、部分と全体に境はない「ワンネス」でしょうかね。このことは仏教で説かれている「縁起」です。
すべては縁(関係性)によって起きている現象であり、すべての存在は繋がり(関係性)があって初めて成り立っている(・・!)
とにもかくにも何よりも自分の「今」の気分が換わります(^^)それだけで、みんな、みんな、幸せ!!