レッスン4
言葉について
人は言葉を使って楽しくコミュニケーションすることができます。生活するうえで、とっても大切ですね。
そんな言葉君にはスゴイパワーが!もっと生かしたら、(^0<ヤッホ―――!もっともっと楽しい(^^)
言葉君のパワーはスゴイ!
気分が言葉君を生み出すように、言葉君により、彼の持つ意味にともなう感情(気分)が生まれます。
実際に言ってみましょう。
「嬉しい〜(^^)」「楽しい〜(^^)」「ヤッター(^0^)」「ラッキー(^^) v 」
「苦しい〜(><)」「悲しい〜(;;)」「え〜〜っ(*_*)」「ガックリ(´`)boo」
どうですか?そんな気分になりますよね。それに自然と表現(声の質・量・・姿勢・表情・・)も、一緒にくっついてきますよね。
きっとその言葉君のもつ意味を、今までの経験によって頭はしっかり記憶しているので、それらの表現、
そして気分が条件反射で生み出されるのでしょう。言葉君のパワーはスゴイ!
言葉君をパワーアップ!!
感覚が鈍い人(失礼)。分かりづらい人もいますね。ただ棒読みするだけではそのパワーは小さいのです。
それは言葉君にともなって生み出される表現を押さえてしまっています。言葉君を発すれば、必ず、表現は生み出されます。
それを押せずに言えばいいのです。大げさに発すれば言葉君はパワーアップします。
@名優になりきるの術
名演技で「嬉しい〜(^^)」なんて言ったら、身体も動き出したくなるはず。
まるで嬉しいことがあったかのように気分はハッピー!
A声を大きくするの術
大声で「ヤッター――――ッ」って叫んでみたら、ガッツポーズもしたくなります。
まるで良いことあったかのように気分は爽やか〜!
誰かが「バカヤロー!」なんて叫んでいると、関係ない自分にも影響します。
自分がどなられた気分になります。また表現豊かに「ありがとう〜」って言われると、より心に響きわたります(0^_^0)
どんな気分でも生み出せるところがスゴイ!
ハッピーにするのは、ハッピーなときに言いたくなる言葉君を言うだけでいい。
運がいい人の気分を味わいたかったら、運がいいときに言いたくなる言葉君を言えばいい。
またお金持ちの気分を味わいたかったら、名演技でお金持ちを演じてもいいのです。
人は頭(脳)が発達しているので、経験したことのないことでも、イメージがわくことであれば、
どんな気分にも浸ることができるのです(^_^)v
な〜んにもなくても言っちゃおう!
人は、思考やそこから生まれる感情にともなって言葉君を使いますが、何もないときには、言葉君を使うことをしません。
まぁ当然といえば当然です。でもそれではもったいない。人はその逆を使いこなすことができるのですから。
大いに使えばいいと思います。そしてこれは誰にでもできる。とってもとっても簡単なのです。
言うかどうか、言いたいかどうかです。「なんか気分が冴えないな〜なんか良いことないかな〜。」
なんて言葉君は、気分をど〜んよりとするだけです。
な〜にもなくったって、「気分サイコ ――――ッ」って一言叫ぶだけで、
そう。気分はサイコ――――ッになるんですから(頭の中だけでも十分)。
なになに?そんなのウソで自分を騙しているんじゃないかって?確かに・・・そう言いたくなるのも分かりますが。
ハッピーになるんですし、ウソも方便と言いますから。まぁでも、ウソもホントもありませんね。
あるのは「今」の気分だけです。現実は「今」がすべて。
今の気分はどうですか?別に良くも悪くも?じゃあ言っちゃいましょう「サイコ――――ッ\(^0^)/」