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レッスン3           

動作について

人は動くことができます!だから色々なことをたくさん体験できます。

身体を動かすことは、とっても気持ち〜ですよね。

そんなときは、ギター片手に「自由だ―――――っ!(●―●)!」って、叫びたくなる?


 

人という動物

人は、植物と違って、動くことでその命を維持しています。古くは、お腹がすいたら食べ物を探しにいかなくてはなりませんでした。

今の日本はいたるところにありますが。木の実や果物だって危険を冒してとりに行くこともあったでしょう。

獲物であれば、仕留める必要があります。

もし手におえない動物や自然災害などの危険がおよぶような場合は逃げる必要があります。

今でも・・・(^^;)人がダイナミックに動くことは、生きるために必要なことだったのです。

現代日本人も動く必要がありますが、その量たるや(*_*)


 

体君は動きたがっている!

●生きるため――体君は本来的に動くためにあります。それは動くことが、生きるために必要だからです。

ということは「動作欲」とでも呼べるものがあり「動く」というその行為に対して、「快」を感じる仕組みが体君には備わっていると考えることができます。

つまり動くことが気持ち〜のです。だから体君はいつでも動きたがっている。

もし動かさないのであれば、それは、生きることの反対を意味するとも・・・。


 

●血液を流すポンプ――「動く」とは、筋肉が伸びたり・縮んだりすることです。

それによって血液は押し出され、また引き込まれ、スーッスーッと流れていきます。

つまりポンプのように血液が流れるのを手伝っています。ポンプといえば心臓のお仕事のように思われがちですが。

心臓はその中心的存在にすぎません。特にふくらはぎは第二の心臓と言われていますよね。

全身を適度に動かすことは、全身の血流を促すだけでなく、ボス(心臓)の負担を減らすことにもなるのです。

ちなみにボスは筋肉の塊です。


 

●汗と一緒に老廃物を出す――動くことは、多くのエネルギーを必要とするため、細胞君はフル回転です。

心臓の鼓動を速くし、全身の筋肉に、より多くの酸素を送り届けます。

そのエネルギーを生み出すさいに、細胞君から熱が生み出されます。これが体温の上昇です。

すると細胞君は「熱い!暑い!」と自分たちを冷やそうとします。

そこで汗を発っして、その気化熱により細胞君は自らを冷やすのです。

そして汗は体君に溜まった老廃物を流し出すという働きもしているのです。


 

もちろん、体君は動きたがっているということは、細胞君たちみんなが動きたがっているということです。

これらの理由もあって、運動して汗を流すことが気持ち〜って、爽快に感じるんでしょうね(^_^)


 

細胞君はダンスが大好き?

大好きな音楽を聴いていると気分が良くなりますね。自然に指先や、足先、頭,もしくは体幹を使って、リズムをとっています。

きっとその音楽に合わせて、細胞君たちがノリノリになって動き始めたのが体君がリズムをとっている状態に表れているのかも(^^)

これにより血液も順調に流れ、指先や足先などの末端の細胞君達も、ますます喜んで「快調ですよ〜」って。

これが主人(心)の気分を良くするんでしょう。

それに加え、思考君の働きも関係していて、今までの経験によって思考君に好き嫌いがプログラムされ、

その思考君の働きによって体君の反応が変わり、主人の気分が変わってくるんでしょう。

とにかく。細胞君はダンスが大好きなようで、細胞君たちはいつでもリズムにのって動きたがっている。

ダンスをしたがっている!もちろんそれが、体君が生きるうえで好影響を与えるからでしょうが。


 

いつでも、60兆ものパートナーが主人をダンスに誘っているんですよ。

こんなにたくさんの誘いを断るなんて罪な人ですよ。いや〜主人はみんなモテモテなんですね〜(●^_^●)


 

さあさあ!今だって読んでる場合じゃないですよ。Shall we dance?(^^)/\(^^)