名古屋のヨガ教室なら松下ヨガ学院名古屋のヨガ教室なら松下ヨガ学院」・ヨガインストラクター養成もおこなっております 。
top top
top top

体験予約
教室案内
受講者の声
アクセス
認定指導員紹介
教室案内
リンク集
院長ブログ(リンク)
通信販売
ヨガ講座そよ風サロン

 

ヨガによる食生活のアドバイス
◎「正しい食生活の習慣」を身につけよう!
  1.暴飲暴食、たばこ、アルコール、コーヒーを控える。
2.夕食は寝る4〜5時間前に終え、寝る時は胃をからっぽの状態にしておく。
3.クスリはすべて基本的に「毒」である。
4.穀物(雑穀、豆類)を50%、野菜や果物を40%動物食を10%を基本とする。
5.穀物は、精製していないものを選ぶ。
6.動物食は人間よりも体温の低い魚で摂るようにする。
7.食物はどれも精製していないフレッシュなものを、なるべく自然な形でとる。
8.牛乳、乳製品はできるだけ摂らない。
9.マーガリンや揚げ物は避ける。
10.よく噛んで小食を心がける。
 
◎「食生活の正し方」 実践編
  まず、あなたの食生活の現状を客観的に調べてみましょう。
それには「食生活改善記録ノート」を作るのが、最も効率の良い改善法です。
朝、起きてから、口の中に入れた飲み物、食べ物を全て記録します。とり入れた時間、何を、どれくらいかを正確に記録します。これを一週間、実践してみましょう!
最初の一日は、今まで通りの食生活に出来るだけ忠実に、実行し、今までの食生活の現状を認識します。あなたは何食?食べていましたか?
3食以上の場合は明らかに食べ過ぎの傾向があります。
二日目からは、「いのち」の声にできるだけ忠実に従った食生活を心がけます。
食生活の改善記録をつけます。あなたの実践度に応じて食生活がどんどん改善していきます。
「いのち」の声を意識することで、まちがった食生活を自覚でき、軌道修正できるチャンスがうまれます。軌道修正をするのか、それとも 今まで通りの悪い食習慣に流されるかが、大事な選択問題なのです。どちらを選択すかが、今後の自分の人生を決めることになるのです。
「いのち」の声に忠実に従うほど、素直になり、元気になり、健康になります!「いのち」を大事にし、「いのち」が喜ぶような生き方、そして「いのち」を磨く生き方こそが、本当のあなたの生きる目的・使命・役割ではないでしょうか!
「いのち」に従った食生活とは、のどが渇いたら水を飲む。空腹を感じたら食事をする。「いのち」の欲求に従った最も自然な食事法です。
決めている時間が来たから、食欲がないけど食事をする。友人に誘われたから、お腹がすいてないのにお付き合いで食事をする。暇だから、口がさびしいから、手近にあるおやつを食べる。いらいらして、ストレス解消の為に食べずにはいられない。・・・・・・・。
これらは「いのち」の欲求とかけ離れた体と心に悪い食生活になっています。最も正しい食事法とは、自分の「いのち」が最も喜ぶ食事です。食物に内在している「いのち」と自分の「いのち」が最も正しく、最高に結ばれた食事がヨガ正食法です。
美味しい、楽しい、気持ちがよい、元気がでてくる食事がよいです。「いのち」はちょうど良い量を越えると、重たい、苦しい、動きたくない、眠い、休みたい、といった信号を送ってきます。
人間の食事には、「生存食」・「生活食」・「娯楽食」・・・・いろいろな要素で構成されています。基本は「いのち」の声に従った食事を心がけましょう!
 
「間違った健康法」に気を付けよう!
  ・腸の調子を整えるために毎日ヨーグルトを飲む
・カルシウムを補うために毎日牛乳を飲む
・ビタミンを果物で摂らず、サプリメントでとる
・ダイエットのために、ご飯やパンを控える
・高タンパク、低カロリーの食事を心がける
・水分はカテキン豊富な日本茶でたくさんとる
・塩素をとばすために、水道水は必ず沸騰させてから飲む
  詳しくは⇒Dr。新谷先生のホームページ参照
 
 
HOME体験予約アクセスお問い合わせプライバシーポリシー特定商取引法
Copyright(c) Matsushita Yoga . All rights Reserved.