| プログラム |
効 果 |
【1】骨盤矯正法1種
20回+20回+20回 |
骨盤の開閉
度を調整するためにポーズです。
股関節を柔軟にし、骨盤と肋骨の歪みを修正する。骨盤が整うとホルモンのバランスが整う。 |
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両膝を立て、胸の前で合掌する。
大きく息を吸って、吐きながら両手を上に伸ばし2.に移動する |
両足の裏を合わせて、両膝を開く。
腕は、出来るだけ伸ばす。アゴは、引いて首を伸ばす。息を吸いながら3.へ戻る。 |
これをゆっくりと20回繰り返す。
注意―ヒザの開きの悪い側をより開くように心がける。 |
以上20回終わったら、シャバアサナで30呼吸ほど呼吸を整えて、反応を味わう。
これを、後2セット繰り返す。1回目は、取り組む心で、2回目は、進める心で、3回目は、極める心で行うとよい。 |
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【2】胃と肝臓の刺激法
30回+n(20回)+31回 |
胃と肝臓の血行を促進する。
腰・脊椎を柔軟にする。
ウエストを引き締める。 |
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仰向け、両手を横に伸ばす。
両足を揃えてヒザをたてる。 |
息を吸って、息を吐きながら、両膝を右にたおす。
顔は、左を向く。 |
息を吸いながら正面に戻す。 |
息を吐きながら両膝を左床に倒す。
顔は右を向く。 |
1)この動作を30回気持良く呼吸に合わせて繰り返す。その後、30呼吸整息。反応を味わう。 右に倒した時は、胃の刺激法になる。左に倒した時は、肝臓の刺激法になる。
2)倒しずらかった側にゆっくりと20回くりかえす。
3)整息後、倒しずらかった側から31回繰り返す。 |
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【3】リラッグゼーション
20回+21回+21回 |
腰・上背部を柔軟にする。
体の捻れを修正する。
腰痛予防に良い。 |
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| 仰向け、両足をそろえ、両手を横に伸ばす。 |
右足を立て、左太ももの上に置く。
左手を右膝の外側に当てる。 |
2.より息を吸って、吐きながら左床に倒す。
顔は右を向く。 |
3.より吸いながら1.に戻し、左膝を立て右太ももに足の裏をのせる。息を吸いながら、右手を左ヒザの外側に置く。 |
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息を吐きながら、左ヒザを右床に倒す。
顔は左を向く。 |
左右呼吸に合わせて20回繰り返し、シャバア サナ。
足は腰幅。
両手は30度ほど体側から離す。手のひらは上向き。反応を気持ち良く味わう。 |
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【3】骨盤矯正法2種
30回+31回+31回 |
骨盤の開閉を調整する。
腰椎3番刺激。
つきずらい方を多く強く行う。 |
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両膝を立て両足を腰幅より広めに開く。
両手は真横に伸ばす。息を吸って吐きながら右膝を内側に倒し、
顔は右を向き2、へ。 |
2.より息を吸って1.に戻り、息を吐きながら左膝を内側に倒し、顔は左を向き、3、へ。 |
この動作を30回繰り返す。
膝のつきずらい側を確認しておく。 |
この後全身の力を抜き、30呼吸。整息。
充分体操の効果を味わう。 |
| 2回目、3回目は倒しずらかった側から31回おこなう。 |
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【3】ブジャンガ・アサナ
10呼吸+10呼吸+10呼吸 |
背筋を伸ばし、姿勢を良くする。
肺を拡張させ・呼吸器系を強化する。
気力を充実させる。 |
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うつ伏せ。足は腰幅。膝裏アキレスケンを伸ばす。
手は胸の横。脇を締める。おでこは床。大きく息を吸って、一度全部吐く。 |
アゴを前に突き出し、小刻みに息を吸いながら、完成ポーズ3.へ。 |
完成ポーズで自然呼吸を10呼吸くりかえす。
肩の力を抜き、首を伸ばす。目は最後方を向き、胸を前に突き出す。 |
3.より息を吸いながら4.に戻る。
その後仰向けになり、シャバアサナへ。 |
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【3】捻りのポーズ
左右に10呼吸×2回
捻りずらい側へ
15呼吸 |
背骨の捻りを正す。内臓の位置異常を治す。
腰痛予防。ウエスト痩身。 |
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【4】前屈のポーズ
左右に10呼吸×2回弱い側へ15呼吸 |
膝裏・腰・背中を伸ばす。
腰を柔らかくし、疲労回復法。
修正すると、腰の歪みと下垂した腎臓を正す。 |
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